秋葉神社は、火防(ひよけ)の神として知られています。 遠州秋葉山本宮の分社で、江戸後期、文化・文政年間(1804~30年)時代以前から広く戸塚全町より崇敬信仰されています。
正月・5月・9月17日境内の清掃をし神宮の祝詞を上げます。9月の大祭には、大幟を立て各戸に紅白の丸餅を配ります。 芝居の奉納、火渡りの行事など、町を挙げて盛大にお祭りし、連綿として継続してきて今日に至っています。明治初期頃は、5丁目町内にあっては「田宿( たぢく) 」といわれ、総数47戸だったとの古老から聞いています。(2023年取材:村松)
秋葉神社
歴史の話



コメント