東峯神社

歴史の話

 創建は永久2年(1114年)当地累代の名主渡邊三左衛門の祖先が吉田町内の中打越に勧請(かんじょう)したもので、約650年後の明和2年(1765年)現在地に移されました。 以来東峯八幡大神と俗称し吉田町の鎮守として祀られています。 毎年、初詣に始まり春と秋には祈年祭( 4 月)・例祭( 9 月)・七五三( 11月)など八幡山一帯吉田町の祭事が行われており、境内の神輿庫には、地元の神輿が大事に保管されてます。

白旗の椎
 東峯神社の社前には、椎の大木( 周囲4. 6m)がそびえ立ち、その堂々としたフォルムは見事です。 境内の地中広く張り巡らされた根が樹齢約400年の古木を支えています。
 古くは源義家が東征の折り、境内で休息したとの伝承により「白旗の椎」と呼ばれ親しまれてきました。 現在は横浜市指定の名木であるため、樹木医らの手厚い保護と管理を受けながら、永年の風雪に耐え参拝者の祈りを見守り続けています。

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