白亜のお寺「善了寺」 歴史の話 2026.07.03 浄土真宗本願寺派の寺院で矢部町にきて約400年。白い壁がモダンで「白亜のお寺」として特徴のある建物に惹かれる参拝者も多くその後、親鸞聖人750回大遠忌法要記念事業として、約6年間の工期を経て現在の本堂になりました。正面全体が琵琶湖のヨシで覆われており、頑丈な石積みの基壇と共に外観は美しく、本堂内陣は重厚。また屋根にはソーラーパネルを設置し、蓄電池を使用しているなど、新旧融合されています。内陣の壁はボランティアと共に構築したことも話題になっています。
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