大正時代、この土地で創業しました。先代のおばあちゃんは、とっても頑張り屋さんで働き者でしたが、2020年103歳で亡くなりました。
一番この店で売れているワンマン道最中の由来は、いつも大踏切付近の渋滞でストレスがたまっていた総理吉田茂さん(第48-51代/1948-54)の鶴の一声でつくられた新しい道路“ワンマン道路”から。 タイヤの形と“吉田屋”の屋号を入れた型で焼いた最中の皮を使っています。 「とつかとうふ」は、若い世代にももっと和菓子を楽しんでほしいと思って開発したものです。 季節の上生菓子もおすすめで、お茶のお稽古によく使っていただいています。




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