ひと・まちきわめ隊

NEW ! 新着情報

東峯神社
創建は永久2年(1114年)当地累代の名主渡邊三左衛門の祖先が吉田町内の中打越に勧請(かんじょう)したもので、約650年後の明和2年(1765年)現在地に移されました。 以来東峯八幡大神と俗称し吉田町の鎮守として祀られています。 毎年、初詣…
開かずの踏切とワンマン道路
山口幸文さんの思い出 昭和30年に開通した横浜新道(一部)。当時の吉田茂首相が大磯の別邸から国会へ行く際、度々大踏切で渋滞するのを回避すべく作られたといわれ、通称ワンマン道路と呼ばれました。道路の建設中、子どもだった私は工事中の道路の上でロ…
白亜のお寺「善了寺」
浄土真宗本願寺派の寺院で矢部町にきて約400年。白い壁がモダンで「白亜のお寺」として特徴のある建物に惹かれる参拝者も多くその後、親鸞聖人750回大遠忌法要記念事業として、約6年間の工期を経て現在の本堂になりました。正面全体が琵琶湖のヨシで覆…
昭和33年(1958)の思い出・三橋景子さん
台風などの大雨で、柏尾川が氾濫することが度々ありました。記憶に残っている最初の大水は、1958(昭和33)年の狩野川台風の時です。田んぼだった時は一帯が遊水池の役割を果たしていましたが、その後宅地開発で集合住宅( 現在のコンフォール上倉田の…
銘菓「ワンマン道最中」の吉田屋本店
大正時代、この土地で創業しました。先代のおばあちゃんは、とっても頑張り屋さんで働き者でしたが、2020年103歳で亡くなりました。 一番この店で売れているワンマン道最中の由来は、いつも大踏切付近の渋滞でストレスがたまっていた総理吉田茂さん(…

第4回は、2025年11月16日に開催し、大好評でした。
旧東海道平戸界隈に絞り、境木地蔵尊を10時スタート、焼餅坂を下りながら品濃一里塚を越え岩崎農園までの約2キロをゆっくり解説者の話を聞きながらのウォーキング!
ご存じですか、戸塚区やお隣の泉区、瀬谷区にたくさんの果樹園があり、梨狩りやみかん、ブルーベリー、ブドウ、みかん、イチゴなどの収穫や直売で旬の季節に合わせ体験できることを
その一つの、お昼ごろ到着した岩崎農園では、秋の果物・みかん狩りを楽しみました。岩崎農園の岩崎恵里菜さんから先代が開拓した果樹園の話からブランドになった「浜梨」の未来志向の果樹園運営の話まで、まさに「むかし、いま、明日」の史跡巡りウォーキングを満喫しました。

第5回のイベント「戸塚の魅力再発見・ウォーキングイベント」は、現在企画中です。プランがまとまりましたらご案内します。ご期待ください。

坂本写真館

8月1日〜31日
田谷そよ水彩画展
会場:老人福祉センター戸塚柏桜荘
   2階ギャラリー
再開発で消える前の「旭町通商店街」を水彩画で記録し続けた地元の画家・田谷そよさん(1938〜2018)の作品展です。
当サイトの「絵で見る懐かしい旭町通商店街」の原画数点が見られます。

老人福祉センター戸塚柏桜荘
横浜市戸塚区戸塚町2304-5
045-865-3281

https://www.apollon.or.jp/hakuousou

戸塚の思い出写真とエピソード大募集!
~あなたの投稿が、街の歴史になります~

昔の戸塚はどんな様子だったのでしょうか? 「駅前の踏切を渡るのが大変だった」「柏尾川でよく遊んだ」「あの商店街には活気があった」……。 そんな、皆さまの心の中にある「戸塚の風景」をぜひお寄せください。
募集内容:昭和~平成初期の戸塚区内の写真、または当時の思い出話
投稿フォーム:▶️

ひと・まちきわめ隊とは
人の記憶から、まちを知る。
まちの記憶を、未来へつなぐ。

ひと・まちきわめ隊は、戸塚の「いま・むかし」を、人々の記憶や語りを通して見つめ、記録し、発信する活動をしています。
戸塚には、古くから暮らしてきた人、仕事や学校などで戸塚に関わってきた人、まちの変化を見つめてきた人など、たくさんの「戸塚の物語」を知る人がいます。
昔のまちの風景、子どもの頃の遊び、商店街のにぎわい、地域のお祭り、人とのつながり、時代とともに変わってきた暮らし――。
それらは、写真や資料だけでは伝わらない、その人にしか語ることのできない大切な地域の記憶です
■詳しくは▶️

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